自分の中の犯人さがし

私がテレビで集中して観戦するスポーツは
バレーボール位なのですけれど…

結果が悪かったときに、SNSなどに
犯人さがしのようなコメントを見ると
胸が痛みます。


そうはいっても こういうこと
チームの中で犯人捜しをしてしまうことは

日常生活でもよく起こることであるし、
誰でもはまりがちな落とし穴のように思います。

全体を俯瞰して見たり
角度を変えて見たりという
大切なことを忘れてしまう落とし穴ですね。

🍀🍀🍀🍀

そしてそれは 何かうまくいかなかった時に、
自分の中の犯人捜しになってしまうことにも
繋がっていると思うのです。

自分のこんなところが悪かった
いつもこんなところが悪い…などと

悪いと思ったこんなところは
いつも「悪人」ではありません。

見方を変えると、レフレーミングすると
いい役割もしてくれています。

自分の中で傷つけあって
まるごとの自分の否定になりませんように。


まずは、その時にはその時の力で
精一杯やった、精一杯生きてきた自分を
労わってあげてくださいね。

自分の中に たっぷりエネルギーを
溜めてあげてくださいね。

落ち着いてから振り返ると

渦中にいるときにはわからなかった
自分の思考の癖などにも気づいたりします。

そこから、やわらかい変化が
始まっていくことでしょう。


*スポーツ観戦での「犯人さがし」を見て
こんなことをおもいました。


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