光と影の調和

私は30才の時、登山中に
転落したことがあります。

その時
偶然にも知人が通りかかり、
救助されて一命をとりとめました。

その日が8月3日
私にとっては感謝の日なのです。


夏には、他にも私にとって
いろいろなできごとが
起きているように感じます。

そして、私にとってのできごとは
「このまま前に進んではいけないよ」
というシグナルだったように思います。


ゆっくりと足元をみつめて
ありのままの自分を受け入れながら
歩いて行くことに気づかされました。

光と影が調和しているように

一見影とみえるようなところに
光も存在していることに気づかされました。

そう思えるようになったことは
ほんとうに周りの人たちのお陰です。


それから忘れてはいけないことに、
8月は終戦記念日もあります。
戦後80年、考えさせられる夏です。

影と光を伝え続けている人たちに
何らかの形で応えていきたいものです。


命を助けていただいた日にー


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