朝散歩の帰りによくお詣りさせてもらう
お寺でのことです。
小さな手水鉢なのでしょうか。
初めてのぞいてみました。
落ち葉が沈んでいたり
よどんでいるものを感じると
つぎの目の先には
青い空が映っているのです。
あざやかな紅葉の葉もあります。
澄んだお水なのね…と
じっとのぞき込んでしまいました。

よどむこともあるし
自然のめぐみ(雨)で
洗われていくこともあるし
淀んでいたり澄んでいたり
共存しているのが自然なのかも
自分の心の中もね
自然の流れに気づきの目をもって
歩いていけばいいのよね
移り変わりは新鮮なものが見えるから
もし淀みが見えたとしても
あたらしい気づきとして
その都度受け入れていけばいいのよね
そんなことに気づかされました。
手水鉢に映った青空の清らかさに
はっとさせられながら…
まだ来ない未来への不安ではなく
今を生きていけば大丈夫
あらためて
そんな気持ちにもなりました。
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