
私は、樹木希林さんの生き方に
とても惹かれています。
全身をがんに侵されながら
悟りに近いような生き方で
命を使い果たした人だと思います。
映画でいちばん印象に残ったのは、
自分の胸に小さな手鏡をあてて、
私は役者として、世の中を
(世の中の人を)映し出すんです。
そのためには、
鏡はひび割れていてはいけないし、
汚れていてもいけない…という場面です。
内なる鏡を磨いておきなさい…と
人の心を映し出していく
カウンセラーとしての私への
メッセージでもあるようでした。
阿武野勝彦プロデューサーは
希林さんと一緒に、
世の中を映し出してこられたんですね。
機会があれば
またお話を聞きたいと思いました。
樹木希林さんの映画も
阿武野プロデューサーのお話も
しずかに心に響くものでした。
1月の連休初日(1/10)
おおぶ文化交流の杜(愛知県大府市)
での上映会でした。
みなさま、ありがとうございました。
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