やわらかい心

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こんな時だからこそ

思うように動けないこともあります。思うように進まないこともあります。こんな時だからこそ、やれることもあり、こんな時だからこそ、気づくこともあると思います。ゆるやかに飛び立てる日を思いながら。
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ひかりはそばに~見えても見えなくても

いつも雲間から、あるいは雲の奥から「ここに居るよ、ちゃんと見てね」「そばで見守っているよ」お日さまがそう声をかけてくれているようです。ありがたいことに、冷たい雪や雨がつづいているなかで、いつもどこかの時間にひかりを感じています。今朝の散歩風...
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ゆき着いたから

ゆき着く前に気づけばよかったね、とかサインに気づかなかったの、とかそんなふうに言われても困ってしまうこともありますよね。行き着くところまで行ったからよかったんじゃないのある人からそう言ってもらったことがありました。とてもしっくりきた言葉でし...
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雨あがりだから~回収のよろこび~

雨あがりだから道端のお花の美しさが目に留まったり、雨あがりだから空気の新鮮さが味わえたり、空腹だから、おにぎり一つが有難く感じたりします。だから、今わからなくてもいいと思うの今気づかなくてもいいと思うの今失敗してもいいと思うの潜在的に答えを...
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そこがすべてではないから

日にちと時間と天気と見る方向とで違う景色が見えますね。だから、今、自分から見えている自分も、今、人から見られている自分も、自分のすべてではないんですよね。いろいろな景色(要素)が集まっての自分なので、一点だけから自分を見ていて疲れてしまった...
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年の瀬に思う

年の瀬も押し迫ってきました。お休みに入る方も、年末年始にお仕事の方も、1年の終わりを感じて、過ごしていらっしゃるかと思います。お家の中も、お仕事も、頭の中も、きれいに整理していきたいですよね。そうそう、そうはいっても物の整理とともに、気持ち...
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ごんぎつねの愛らしさ

愛知県半田市の矢勝川沿いのヒガンバナが一面に咲いていました。「ごんぎつね」も一緒に遊んでいるかのような長閑な光景です。新美南吉の生家があるところです。改めて、南吉の童話のごんぎつねの愛らしさを感じました。ごんぎつねは、ある日、兵十が病気のお...
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距離のふしぎ

激しい雨で明けた朝、いつもの散歩道に水が侵入しています。このまま歩いたら靴はびしょびしょ、どろどろになりそうです。そこで、少し離れて眺めてみました。そうしたら空と樹々を映して、こんなにきれいな小川に見えました。少し離れてみると、景色が違って...
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8月のあじさい

「まだ紫陽花が」と立ち止まり、「きれいだね」と声をかける。「もうトンボが」と気配を感じて、「秋がくるんだね」とつぶやく。自然界も季節が入り乱れているけれど、「こんなはずは…」と思っても、実際に在るものは意味があるもの。ひとの価値観や生き方も...
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おもってみると~そらもよう~

昨夕の夕焼けはとてもやわらかく、明日もいい日ね、と思った今朝の空は、真珠の白い雲がつながっているようだったよくみると、白いハートの雲も見えたよい一日になると思った夕方には、雲の合間から光が見えてやさしい空だった誰をも受け入れて包み込んでくれ...
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